間野山研究学会からのお知らせ

間野山研究学会 第3回研究会「間野山研究学会inアニ玉祭」ご案内

 

この度、「地域とアニメ」、「観光とアニメ」のコラボレーションについて、全国に先駆けて取り組まれてきた「アニ玉祭」様の関連企画として、アニ玉祭実行委員会様のご厚意により、弊学会の研究会を下記の要領で開催する運びとなりました(会員以外の一般参加も可能なイベントとして開催致します)。研究学会初の南砺市外での開催です。皆様、是非ふるってご参加下さい。

 

【題目】間野山研究学会in埼玉「埼玉と間野山で考えるコンテンツツーリズム」

 

【日時】2019年(令和元年)10月13日(日)13:30~16:30

    ※会員以外も参加可能な、アニ玉祭関連企画として開催いたします。

 

【会場】大宮ソニックシティ 604会議室

 

【開催趣旨】コンテンツツーリズムの実践事例(埼玉県での取組、南砺市での取組)の発表を通して、コンテンツを活用した観光振興や地域振興が抱える課題と可能性について、実務家や自治体関係者、研究者が共同して情報の共有を図るとともに、参加者間の情報共有ネットワークを構築することを目的とする。

 

【参加費用】無料

 

 

【プログラム】

13:30-13:35 開会あいさつ(間野山研究学会会長 山村高淑)

 

13:35-13:40 アニ玉祭主催者ご挨拶 ((公財)埼玉県産業文化センター事務局長 檜山 志のぶ)

  

13:40-14:20 基調講演1「アニ玉祭7年間の舞台裏 ~アニ玉祭実行委員会の活動報告~」

       (アニ玉祭実行委員会 (公財)埼玉県産業文化センター 田中 康士郎)

 

14:20-15:00  基調講演2「南砺からの報告~コンテンツと共に歩んだ地域の持続可能性」(一社PARUS代表理事・佐古田宗幸)

  

15:00-15:15 休憩

  

15:15-16:20 質疑応答とパネルディスカッション

      (アニ玉祭実行委員会 埼玉県庁観光課・島田課長+ゲストコメンテーター、モデレータ:山村高淑)

 

16:20-16:25 事務局からのご案内(一社PARUS代表理事・佐古田宗幸)

 

16:25-16:30 閉会の辞(間野山研究学会副会長)

 

17:00-  アニ玉祭出展者交流会(注)

  

※敬称略

※【注】なお、学会終了後、17:00から、ソニックシティ内にて、アニ玉祭実行委員会主催で、アニ玉祭出展者交流会が開催されます。学会に参加された皆様も是非ご参加下さい。会費は千円です。

 

【備考】来場者による学会発表内容のSNS等へのアップについては、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

 

 

10月6日(日)までに、件名に「10/13研究会参加希望」とご明記のうえ、

氏名、ご所属、返信メールアドレス、出展者交流会への参加有無をご記載いただき、

以下のアドレス宛に電子メールでご応募下さい。受付が完了された方には、参加証をメールにて返信致します。

 

メールアドレス manoyama0421@gmail.com

※先着順での受付となります。定員に達した場合はあらかじめご了承下さい。

 

【問い合わせ先】

 間野山研究学会事務局

 

 TEL: 0763-77-3789(担当:PARUS佐古田 sakoda@parus.jp

間野山研究学会≪内部研究会≫開催のお知らせ

令和元年10月13日(日)に、大宮ソニックシティ(埼玉県大宮市)にて「間野山研究学会in埼玉『埼玉と間野山で考えるコンテンツツーリズム』」を開催いたしますが、それに先立ち、同日午前中・同会場にて、間野山研究学会の会員による内部研究会を開催する運びとなりました。会員の有志の皆様に研究の成果をご発表頂くことで、会員間の情報共有ならびに議論を深めて参りたいと思います。開催要領は下記の通りです。是非ともふるってご参加下さい。

 

【プログラム】

10:00-10:05 開会あいさつと趣旨説明(間野山研究学会副会長 佐竹信彦)

 

■テーマ1「熊本におけるPopTownProject(PTP)の活動と今後の展望(仮)」

10:05-10:20 「PTP概説~地域のファン活動がモノとコトを生み出す~」(佐竹信彦)

10:20-10:45 「活動報告1:けものフレンズを活用した熊本市動植物園活性化の取り組み」

       (崇城大学情報学部情報学科四年 寺本龍優)

10:45-11:10 「活動報告2:洞爺湖マンガアニメフェスタのようなイベントで熊本を活性化させる企画」

       (崇城大学情報学部情報学科四年 嶋田龍之介、同三年 松永卓也)

11:10-11:25 質疑応答

 

■テーマ2 個人研究発表

11:25-11:45 「コンテンツツーリズムとヘリテージツーリズムの重層性」(北海道大学大学院文学研究科 津久井薫) 

11:45-11:55 質疑応答

11:55 閉会


間野山研究学会 第2回研究会開催報告

2019年4月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、第2回研究会を開催いたしました。

一日目に南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」内のカフェトリアンにて行われた懇親会には、20名近くの皆様にご参加いただきました。第1回研究会以降入会された皆様、南砺市を初めて訪れる皆様など、フレッシュな顔ぶれも目立つ中、会員同士積極的な交流が行われました。少し飲み過ぎていた方もおられたようですね(笑)

 

翌日は前日の懇親会の余韻も残る中、新年度最初の理事会が行われました。

・今年度役員の確認

・会計報告

・学会誌「間野山研究」の今後の編集方針について

・今後の学会活動内容について

・新規入会者の増加に向けて

 

などについて、全国各地から集まった理事の皆様が議論しました。

 

午後から行われた研究会では、冒頭、山村高淑会長(北海道大学観光学高等研究センター教授)が登壇。

今回のテーマである『「コンテンツ」×「地域」~地方発・最新の取り組み報告』についての趣旨説明を行いました。

 

今回の研究会は、各地で実際に「コンテンツ」と「地域」のコラボレーション事業の実務や研究に実際に携わっている学会理事が、地方での最新の取り組み事例を報告し、情報の共有を図るとともに、地域がコンテンツとコラボレートする際の課題と可能性について議論を深めようという趣旨です。

 

まず最初に、松本淳理事(敬和学園大学 国際文化学科 准教授、ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー)が、「コンテンツビジネスとコンテンツツーリズム~アニメコンテンツを巡る権利者・地域・ファンの幸せな関係とは?」と題し、コンテンツ業界に在籍された経験を交え、コンテンツ業界の実情やビジネススキームについて、わかりやすくかつ踏み込んだ内容で報告。参加者からは驚きの声も上がっていました。

 

 

 

 

次に、韓国支部から、韓国支部長の張慶在理事(広島大学) 、鄭スヒ理事(韓国建国大学)が登壇。お隣の国・韓国のコンテンツツーリズムの現況を、現地の検索エンジンの指数なども交えながら報告しました。

 

 

 

 

 

休憩をはさみ、島田邦弘理事(埼玉県観光課長)より、「アニメの力を信じて!埼玉県観光課の挑戦」というテーマで報告が行われました。2009年に設立されたばかりの埼玉県観光課で、限られた予算の中で「とんがったことをしていこう」と奮闘された記録や、昨年で第6回を迎えた「アニ玉祭」など、参加者も興味津々の様子でした。

最後に、中村純子理事(横浜商科大学教授)の司会による総合討議に移りました。これまでの登壇者に加え、北海道浜中町から参加の斎藤惇理事(団体職員)から、「ルパン三世」シリーズの原作者・モンキーパンチ先生のふるさとであることを活かした、「ルパン三世 はまなか宝島プラン」についての報告に耳を傾けながらの討議が行われました。会場も交え、「原作者ゆかりのまちならではの取組は?」や経緯、他地域の事例などで壇上の講師陣と積極的なやりとりが行われ、研究会は終了しました。

 

※モンキーパンチ先生は去る4月11日に逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

間野山研究学会 第2回研究会のご案内

【研究会テーマ】「コンテンツ」×「地域」~地方発・最新の取り組み報告

 

【趣旨】

この度、間野山研究学会では、以下の要領で第2回研究会を開催する運びとなりました。会員以外の皆様にも公開とし、ご参加を募ります。ご参加ご希望の方は、このお知らせ下部の申込要領に従ってお申し込みください。

 

今回のテーマは「『コンテンツ』×『地域』」です。各地で実際に「コンテンツ」と「地域」のコラボレーション事業の実務や研究に実際に携わっている間野山研究学会の理事が、地方での最新の取り組み事例を報告します。そのうえで、情報の共有を図るとともに、地域がコンテンツとコラボレートする際の課題と可能性について議論を深めたいと思います。

 

目下、「コンテンツ」と「地域」のコラボレーション事業は、日本において広く一般的な動きとなりました。しかし、そうした各地の取り組みのノウハウや悩みが共有できる場や仕組みはほとんど無く、担当者レベルで情報が留まっているのが現状です。こうした現状を踏まえ、間野山研究学会は、「地域の現場」で実際に頑張っている皆さんが、立場や国籍を超えて繋がり、経験(これまで)・悩み(今)・夢(未来)をシェアしていくネットワークになることを目指したいと考えています。今回の研究会が、その具体的第一歩になればと思います。

 

 主催者一同、皆様のご参加を心からお待ちしております。

 

4月13日(土)

「桜ヶ池クエスト」イベント(10:00時集合 18:00解散予定)

※お申込は「桜ヶ池クエスト」ホームページより直接お願いいたします。

 

~「桜ヶ池クエスト」イベント終了後~

 

19:00~21:00 懇親会(桜クリエ内「カフェトリアン」にて)

会費:5,000円(飲み放題・当日会場で徴収いたします)

 

4月14日(日)

13:00-16:30  間野山研究学会第2回研究会 

テーマ:「コンテンツ」×「地域」~地方発・最新の取り組み報告

会場:南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」1F多目的ホール

   (〒939-1835 富山県南砺市立野原東1514番地18)

参加費:学会員2,000円、学会員以外2,500円(当日会場で徴収いたします)

 

13:00-13:05  開会挨拶(山村会長より)

13:05-13:15  趣旨説明(山村会長より)

 

13:15-13:55 

報告1「コンテンツビジネスとコンテンツツーリズム~アニメコンテンツを巡る権利者・地域・ファンの幸せな関係とは?」

松本淳(敬和学園大学 国際文化学科 准教授、ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー)

13:55-14:05 質疑応答

 

14:05-14:45

報告2「韓国支部報告(仮)」

張慶在(広島大学) ・鄭スヒ(韓国建国大学)

14:45-14:55 質疑応答

 

14:55-15:10 休憩

 

15:10-15:50

報告3「アニメの力を信じて!埼玉県観光課の挑戦」

島田邦弘(埼玉県観光課長)

15:50-16:00 質疑応答

 

16:00-16:20 総合討議

16:20-16:25 事務局から

16:25-16:30 閉会挨拶

 

 

4月7日(日)までに、件名に「4/13・14研究会参加希望」とご明記のうえ、

氏名、ご所属、返信メールアドレス、懇親会への参加有無をご記載いただき、

以下のアドレス宛に電子メールでご応募下さい。受付が完了された方には、参加証をメールにて返信致します。

 

メールアドレス contact@parus.jp

※先着順での受付となります。定員に達した場合はあらかじめご了承下さい。

 

【問い合わせ先】

 間野山研究学会事務局

 TEL: 0763-77-3789(担当:PARUS 佐古田 sakoda@parus.jp


間野山研究学会 第1回研究会開催報告

2018年10月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、第1回研究会を開催いたしました。

一日目の「桜ヶ池クエスト」野外清掃活動には、20名あまりのご参加をいただきました。

時おり雨の降る天気の中でしたが、桜ヶ池周囲の桜の木の成長を妨げている、多くの雑木の処理を行いました。

そのあとに食べたカレーの味は格別だったとのことです。「桜ヶ池クエスト」実行委員会の呼びかけで参加された皆様とも

積極的な交流が行われました。

※当日の様子は「桜ヶ池クエスト」公式ホームページで紹介されています。 

午後から行われた研究会では、冒頭山村高淑会長(北海道大学観光学高等研究センター教授)が登壇。趣旨説明で、学会の中心的テーマの一つである「間野山トレイル」の現状と今後について議論したい旨、また学会立ち上げ後に新たに桜ヶ池エリアでスタートした「桜ヶ池クエスト」との連携を模索したい旨を参加者へ呼びかけました。

 

最初に、桜ヶ池クエスト実行委員会の相馬紹二氏(株式会社ピーエーワークス)より、「桜ヶ池クエスト」の活動紹介や、これからの展望について報告が行われました。ユニークな発表内容に会場から笑いも起こり、また桜ヶ池エリアをこれから長期的な展望を持って盛り上げていきたいという決意に、参加者も心うたれた様子でした。

 

次に、「間野山トレイル」の開発に取り組んできた、北海道大学観光学高等研究センター・PARUS・南砺市の三者連携協議会より、開発の経緯と今後の課題について報告がありました。桜ヶ池エリアの資源調査やコース選定、住民向け報告会、マップの作成など、様々なプロセスと2年あまりの時間をかけてきたことを報告。課題としてコース中のサイン整備や、マップを手にとってくれた人が実際に歩いてもらえる工夫、周辺施設などとの連携などが挙げられました。

 

休憩をはさみ、木村宏氏(北海道大学観光学高等研究センター特任教授)より、「ウォーキングトレイルの先駆的事例紹介と運営上のキーポイント」というテーマで講演が行われました。

自身で取り組まれた「信越トレイル」や「みちのく潮風トレイル」での経験、トレイルやウォーキングを巡る最近の社会的な情勢やトレンドなど、興味深い事例が次々紹介され、参加者も興味津々の様子でした。大切なのは「万人向けのクオリティで、かつターゲットを明確に」という言葉は、非常に印象的でした。

 

続いて学生部会からの活動報告として、関西大学政策創造学部の学生より、『「まちまもり」活動について』と題し、伝統文化を守っていくためにコンテンツの力を活用する提言がありました。

 

最後に、中村純子氏(横浜商科大学教授)の司会による総合討議が行われ、参加者から「他の地域でも研究会を開催したい」「ツイッターアカウントを開設してもっと積極的に広報活動を行うべき」など、予定を超えて多くの意見が出て、壇上の講師陣と積極的なやりとりが行われ、研究会は終了しました。

 

終了後は桜クリエ2階の「カフェトリアン」へ移動し懇親会が行われ、いろいろな地域から集まった参加者同士、交流の花が咲いていました。

二日目は朝から「間野山トレイル」のコースを学会参加者で歩く企画が行われました。初めての人手もマップを見ながら実際にちゃんとコースを回れるのか、マップと連動したガイドマニュアルの精度や使い勝手などが実地で確認されました。

また前日に木村教授から提案いただいた、隣接する金沢市との間とのロングトレイルコースについて、学会メンバーで実地確認を行いました。南砺市内のスキー場・イオックスアローザから医王山を経由して湯涌温泉へ至るコース、湯涌温泉から刀利ダムを経由して桜ヶ池へ至るコースを調査。トイレや自動車の通行、クマの出没などの問題はあるものの、「桜ヶ池」と「湯涌温泉」という二つのアニメ聖地を結ぶルートとしても有望であることがわかりました。これから地元関係者の皆様とも協力し、コース開設に向け様々な取組を行っていく予定です。


間野山研究学会 第1回研究会(2018年10月27日・28日)

☆研究会は盛会のうちに終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

「間野山トレイル」×「桜ヶ池クエスト」

~それぞれのプロジェクトの現状と連携に向けた可能性

 

この度、間野山研究学会では、10月27日(土)に、桜ヶ池クエスト実行委員会様と合同で第1回研究会を開催する運びとなりました。学会員以外の一般の皆様の参加枠も設定致しました。ご関心をお持ちの皆様に広くご参加いただければ幸いです。ご参加希望の方は、以下の要領でご応募下さい。

なお、当日は、間野山研究学会が推進している南砺市を歩いて楽しむルート「間野山トレイル」の開発と、桜ヶ池クエスト実行委員会様が推進している桜ヶ池地域の桜の植樹・維持・整備活動について、担当者が報告をするほか、アニメ作品をきっかけとした両団体の今後のコラボレーションの可能性について議論を行う予定です。ご関心をお持ちの皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

※会場の都合により応募は先着順とさせていただきます(定員に達し次第締め切らせていただきます)。

 

【日時】1日目:2018年10月27日(土)14:30-18:15(14:00開場)

    2日目:2018年10月28日(日)9:00-13:00

【会場】南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」

   (〒939-1835 富山県南砺市立野原東1514番地18)

 

【1日目プログラム】

※桜ヶ池クエストへの参加は締め切らせていただきました。ご了承のほどお願いいたします。 

10:00ごろ~

自遊の森周辺にて「桜ヶ池クエスト」の皆様と一緒に、地元の「桜満開プロジェクトの桜ヶ池清掃活動に参加(枯れ枝剪定、雑木の片付け等)

※参加費が別途2,000円必要です(当日受付で徴収)。

※集合場所:自遊の森 http://www.s-jiu.com/access/

※「桜ヶ池クエスト」に関する情報は、公式ホームページをご参照ください。 http://tunagunanto.com/

 

12:00ごろ~

自遊の森 野外バーベキュー場にて「桜ヶ池クエスト」の皆様と一緒に昼食、親睦会(メニューは「地元食材を使ったスープ」と「アンジェリカレー」を予定)

 

~南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」へ移動~

 

14:00 開場

 

14:30 開会挨拶

山村高淑(間野山研究学会会長、北海道大学観光学高等研究センター教授)

 

14:40 【発表1】

「桜ヶ池クエスト」の活動、これからの展望について:相馬紹二(桜ヶ池クエスト実行委員会、株式会社ピーエーワークス)

 

15:15 【発表2】

「間野山トレイル」開発の経緯と今後の課題について:南砺市・PARUS・北海道大学観光学高等研究センター(三者包括連携協議会)

 

16:15 【発表3】 

ウォーキングトレイルの先駆的事例紹介と運営上のキーポイント:木村宏(北海道大学観光学高等研究センター教授)

 

17:10 【発表4】 

間野山研究学会学生部会発表「まちまもり」活動について:西建人・益谷望史(関西大学政策創造学部)

 

17:35 総合討議「今後の展開と連携について」

司会:中村純子(横浜商科大学教授)

 

18:15 総括と閉会の辞

佐竹信彦(間野山研究学会、株式会社佐竹)

 

※18:30より「桜クリエ」2階・カフェトリアンにて、参加者による懇親会を行います。

 

 

【2日目プログラム】

9:00 桜クリエショップ前集合

 「間野山トレイル」トレイルルートを歩く(所要:約3時間)

 

12:00 「桜クリエ」2階・カフェトリアンにて昼食、解散

 

 

【共催】間野山研究学会、桜ヶ池クエスト実行委員会、南砺市・PARUS・北海道大学観光学高等研究センター(三者包括連携協議会)

【全体司会】小新井涼(間野山研究学会)

【参加費】

 1日目「桜ヶ池クエスト」:2,000円(現地にてお支払いください) ※桜ヶ池クエストへの参加は締め切らせていただきました。

 1日目研究会:2,000円(当日受付にてお支払いください)

 1日目懇親会:6,000円(当日受付にてお支払いください)

 2日目トレイル:無料

 2日目昼食:実費

【参加定員・応募方法】定員:30名

【その他】2日目に参加を希望される方は、歩きやすい靴・服装でお越しください。

  

10月21日(日)までに、件名に「10/27・28研究会参加希望」とご明記のうえ、

氏名、ご所属、返信メールアドレス、懇親会・トレイルへの参加有無をご記載いただき、

以下のアドレス宛に電子メールでご応募下さい。受付が完了された方には、参加証をメールにて返信致します。

 

メールアドレス: contact@parus.jp

※先着順での受付となります。定員に達した場合はあらかじめご了承下さい。

  

【問い合わせ先】

 間野山研究学会事務局

 TEL: 0763-77-3789(担当:PARUS 佐古田 sakoda@parus.jp)